CloudGarage は開発者(チーム)におすすめです!

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7月にリリースされた下記サービス

CloudGarage – クラウドガレージ | 定額型パブリッククラウド

弊社ではこう使ってます・・・っていうのをオススメ的に発表します。
弊社っていうのは株式会社ジーティーアイです。

CloudGarageはインスタンスを自由に増やせる定額型パブリッククラウドです

自由に増やせる・・・って言ってもプランによって上限は決まっていて標準・下位ランクのプランでも3インスタンスとなっています。

この中でもいつもお世話になっているのが下位プランでの開発環境構築です。
※本番環境は別で借りるのがオススメです!

3つのインスタンスをどう使うか・・・・は普通に考えると

  • 開発環境ウェブ+DB
  • 本番環境ウェブ
  • 本番環境データベース

こんな感じがいいのかな・・・って思うのです。
多分、CloudGarageのサイトの画像もそんな感じに表示されていると思います。

オススメの環境

オススメ・・・っていうか株式会社ジーティーアイではこう使っていてはかどってます!っていう設定がこれです。

  • GitLabでバージョン管理
  • あとの2つはプロジェクトごとにテストサイトを作り変える

こんな感じです。
3つのうち1つはずっとGitLabでバージョン管理しているのですが最低プランでも50GBあるので余裕です!
もちろんプライベートになりますし(設定次第です)、小規模の開発ならまったく問題ありません。

GitLab構築

GitLabを選んでインスタンス情報を記入しあとは適当に・・・

インスタンス作成 ボタンを押せば完了!!

「作成中」が消えて「稼働」になればオーケー!

GitLabの使いかたはこちらを参考にしました。

こちらの記事は大変参考になりました。

この環境構築して弊社でやっていること

チームでやることが多いのですが弊社は私1人なのでプロジェクトによって環境わけることが多いのでGitLabで分けるとすごく便利です。

このあと、ドメインを当てたりしてプロジェクト専用みたいにすると良い感じになります。

SourceTree を使っていたりするのですがこういうツールならディレクターさんも使えるのでラクチンですね!