ACF (Advanced Custom Fields 含むPro)で pタグが入れようとしたタグの入れ子になってくれないとき

タイトル長い・・・。

Advanced Custom Fields (PRO含む) でこういうとき

<p class="txt"><?php the_field('comment-text'); ?></p>

このとき、なぜか変換後こうなっちゃう・・・・

<p class="txt"></p>
<p>コメントですよ〜〜コメントをカスタムフィールドで入力してますよ〜</p>

なにこれ・・・・

あぁ、Pタグを自動で入れちゃうってあれのせいか!!!

ってことで
remove_filter('the_content', 'wpautop');
remove_filter('the_excerpt', 'wpautop');

をテンプレートに書いてみた・・・・

駄目・・・。ダメ・・・。

Advanced Custom Fileds だからかっ!!! ってことでこんなの調べてきた。

remove_filter ('acf_the_content', 'wpautop');
remove_filter ('acf_the_content', 'wptexturize');

結果的にこれもダメ!!!

どうしても

<p></p>

これを新たに作って入れ子になりたくないみたいな動き。

最終的にこうやったらいけました。
参考になったサイト、忘れた・・・・すみません。

<p class="txt"><?php the_field('comment-text', false, false); ?></p>

第3引数はなんだ!?

ACF | get_field()
https://www.advancedcustomfields.com/resources/get_field/

Returns the value of a specific field


こちらに書いてありました。
format_value だそうでここを FALSE でフォーマットしない! ってか。

ちなみに第2引数は post_id ですね。ここまでは指定したことがあったのですが第3引数があったのは知らなんだ。

ありがとうございました。

WordPressの引っ越しの時忘れそうなこと 「アクセス権限がありません」と言われたら

WordPressの引っ越しで後述のような条件の時に起こる現象があります。

  • 引っ越し先のWordPressでテーブルの接頭辞が変更になる

デフォルトでは wp_ って指定するあれですね。

この時、いざ引っ越した先のWordPressにログインしようとすると・・・

このように「このページにアクセスする権限がありません。」と言われてしまう。
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WordPress コーディング規約では elseif を使用すること!となっている

WordPress コーディング規約 は 後述する4つの規約があります。

  • CSS コーディング規約 (原文: CSS Coding Standards)
  • HTML コーディング規約 (原文: HTML Coding Standards)
  • JavaScript コーディング規約 (原文: JavaScript Coding Standards)
  • PHP コーディング規約 (原文: PHP Coding Standards)

とくに PHP コーディング規約 これは、通常のPHPコーディング規約より 好きです。

引数の見やすさの部分特に良いと思います。

PHP コーディング規約 - WordPress Codex 日本語版
https://wpdocs.osdn.jp/PHP_%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A6%8F%E7%B4%84

また PHP ドキュメント規約 もすごく勉強になります。

PHP ドキュメント規約 - WordPress Codex 日本語版
https://wpdocs.osdn.jp/PHP_%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E8%A6%8F%E7%B4%84

この通りコードを書いたらすごく見通しがよいはずなので参考にしてください。

プラグイン審査の時はかなり言われました・・・・英語で・・・・。

elseif を使用すること!!

私、いつも迷うんですよ。

else if なのか
elseif なのか
elsif なのか( perlかっ! )

迷うんですよ!

Perl 〜 Java そのあと PHP やってきたモノからすると わけがわからんw

で・・・私は WordPress コーディング規約に準拠します!! ってことで elseif にしましょう〜。

WordPress WP_Queryの post__in で指定順に結果を得たいときは・・・

タイトルの通りなのだが
WordPressの検索結果を得たいときに使う
WP_Query で post__in を使う場合が少なからずある。

例えば記事オブジェクトでpost_id をリストにしていてそれを表示したいときなど。
・・・あるか??まぁ、あるのだ。

その際に post__in にそのまま記事post_idリストを post__in に指定すると “WordPress WP_Queryの post__in で指定順に結果を得たいときは・・・” の続きを読む

WordPress アクションフックの種類・実行順がまとめられているサイトの紹介

これは大変ありがたい!
WordPressのアクションフックの種類と実行順がまとめられていて便利です!

情報源: WordPressのアクションフックの種類と実行順 – Qiita

この記事の元となっているのは WordPress Codex日本語版の「プラグイン API/アクションフック一覧」 です。

プラグインやテーマ、ひいては業務でWordPressのカスタマイズをやっているときにすごく便利です。

弊社で使用しているWordPressのプラグインのご紹介2 Throws SPAM Away

画面を凝視してWordPressのテンプレートファイルを探す女性

■弊社で標準的に利用しているプラグインのご紹介をしたいと思います。
今回は、弊社代表の佐藤が制作したプラグインです。

プラグイン名:Throws SPAM Away
作者: 株式会社ジーティーアイ さとう たけし

Throws SPAM Away
https://ja.wordpress.org/plugins/throws-spam-away/

スパムコメントを無視して何もなかったように捨てる強力スパム対策プラグイン


説明:

海外からのコメントスパムに対抗(?)する手段として開発したプラグインですが現在下記のフィルタでスパム判定しています。

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弊社で使用しているWordPressのプラグインのご紹介 Show Current Template

画面を凝視してWordPressのテンプレートファイルを探す女性

■弊社で標準的に利用しているプラグインのご紹介をしたいと思います。

プラグイン名:Show Current Template
作者:JOTAKI Taisuke

Show Current Template
https://ja.wordpress.org/plugins/show-current-template/

A WordPress plugin which shows the current template file name, the current theme name and included template files' name in the tool bar.


説明:現在のテンプレートファイル名、現在のテーマ名と読み込んでいるテンプレートファイル名をツールバーに表示する WordPress プラグイン。※サイトから抜粋

使い方は、プラグインをインストールするだけです。インストールが完了すると、 “弊社で使用しているWordPressのプラグインのご紹介 Show Current Template” の続きを読む

WordPress のユーザー一覧で検索強化したい

WordPress でユーザー一覧をよく使う場合に有効なカスタマイズです。

ユーザー一覧の検索ではニックネームや名前でヒットしない!

WordPress のユーザー一覧( メニュー → ユーザー → ユーザー一覧)では
ユーザー名( = ログインID )でしか検索できない。

これは通常の使い方、ユーザー = 編集者 ならばあまり問題にはならないだろうが
会員制サイトを作った場合には 結構 むず痒い問題となりうる。

そこで「ニックネーム」や「名」「姓」で検索できるようにする方法が下記の記事に掲載されているのでご紹介します。
“WordPress のユーザー一覧で検索強化したい” の続きを読む